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2026.05.10 更新 / 40代特化編集

40代の婚活完全ガイド
真剣交際〜成婚に強いアプリ・相談所7選

マリッシュ / youbride / ブライダルネット / IBJメンバーズ / オーネット / ノッツェ / 全国結婚相談所連盟系 の7サービスを、40代特有の壁 (年齢条件・離婚歴・子持ち・年収マッチング) を突破する観点で徹底比較。「相談所メイン+アプリ補助」 戦略で短期成婚を目指します。

読了 9分 7サービス 体験談3件 FAQ 10問
DATA INSIGHT 1
50.8%
IBJメンバーズ成婚率
DATA INSIGHT 2
37%
40代再婚率 (婚姻総数比)
DATA INSIGHT 3
8.5万人
IBJ会員プール最大

編集部の結論 — 40代婚活の最適解は 「結婚相談所をメイン (本気層との接点)」+「マッチングアプリを補助 (出会いの母数拡張)」 の二段構えです。アプリだけだと20-30代との競合で埋もれやすく、相談所だけだと月会費1万円超で経済的負担が重い。両者を組み合わせることで 1年以内成婚 を現実的な目標にできます。

1. 40代婚活の4つの壁を直視する

40代の婚活は20-30代と前提が大きく異なります。編集部が40代婚活経験者100名に聞いた結果、よく挙がる壁は次の4つでした。これを正面から認めることが第一歩です。

壁1|年齢条件のフィルタリング

マッチングアプリの検索機能で「30代まで」と絞られると、40代は最初から表示すらされません。20代向けアプリ (タップル/Tinder) では特に顕著で、Pairs/withでも40代は会員数のうち約15%程度しかいません。40代のための環境 を選ぶことが必須です。

壁2|離婚歴・子持ちへの抵抗感

40代の半数近くが離婚歴あり/子持ちというデータがあります (内閣府調査)。プロフィールに正直に書くべきか悩む方が多いですが、「正直に書いて理解者だけと出会う」 方が結果的に成婚率が高いというのが編集部の見解。隠して進めても結局は判明し、信頼を失うリスクの方が大きい。

壁3|年収マッチングの非対称性

40代男性は20-30代より年収が高い傾向にあるため、20-30代女性からの「年収条件」要求が厳しくなります。一方、40代女性は同年代以上の男性を希望するため、男女ともに 年収マッチング がシビアになります。これに対しては 同年代相談所 が現実的な解です。

壁4|時間的制約 (子供の入学・親の介護)

40代は子育て・親の介護・仕事の責任が重なる時期で、婚活に割ける時間が限られます。「効率重視」 がキーワードで、自分で相手探しに時間をかけるアプリより、専属コンシェルジュが相手を紹介する 結婚相談所 の方が時間効率が良いと言えます。

2. 40代に強い7サービス|横並び比較表

順位 サービス 形態 料金 (月額) 40代会員比率 強み
1位 IBJメンバーズ 相談所 17,500円〜 約45% 成婚率50.8%・会員8.5万
2位 オーネット 相談所 16,500円〜 約40% 老舗・対面サポート充実
3位 マリッシュ アプリ 3,400円〜 約50% 再婚・シンママパパ特化
4位 youbride アプリ 4,300円〜 約45% 30-40代真剣婚活専門
5位 ブライダルネット アプリ + 相談員 3,980円〜 約35% 相談員サポート付きアプリ
6位 ノッツェ 相談所 9,300円〜 約40% 低価格相談所・条件絞込
7位 全国結婚相談所連盟系 相談所連盟 12,000円〜 約45% 地域密着・大手連盟ネットワーク

3. 各サービス詳細レビュー

1位|IBJメンバーズ — 成婚率50.8%の業界トップ

1

形態: 結婚相談所 / 料金: 入会金 18.18万円 + 月会費 17,500円〜 / 会員数: 8.5万人 (連盟内)

40代に推す理由: 成婚率50.8% は業界トップクラスで、特に40代の成婚実績が豊富。連盟全体で会員8.5万人と母数が大きく、独身証明・年収証明・卒業証明を全員提出済みなので「結婚を本気で考える同年代」と確実にマッチできます。

注意点: 初期費用が高め (入会金+登録料で約20万円)。短期成婚を目指すための「投資」と捉えるのが正解。返金保証制度あり。

IBJメンバーズ 公式へ

2位|オーネット (O-net) — 老舗の対面サポート

2

形態: 結婚相談所 / 料金: 入会金 11.6万円 + 月会費 16,500円〜 / 会員数: 5万人

40代に推す理由: 創業40年の老舗で、データマッチング+写真検索+対面アドバイザーの3軸サポート。全国50店舗で対面相談ができるため、自分で動けない時期 (仕事繁忙期・介護期) でもアドバイザーが代行的に動いてくれます。

注意点: 会員数は IBJ より少ないが、老舗ゆえに「真剣度の高い同年代」に厳選されている印象。

オーネット 公式へ

3位|マリッシュ — 再婚・シンママパパに最適

3

形態: マッチングアプリ / 料金: 男性 3,400円〜 / 女性無料 / 会員数: 120万人

40代に推す理由: アプリの中では 最も40代会員比率が高い サービス (約50%)。再婚・シンママ・シンパパに対する 優遇プログラム もあり、離婚歴・子持ちでも理解ある相手と出会いやすい環境。

注意点: 結婚相談所と違い書類提出が必須ではないため、本気度のばらつきはある。アプリで気軽に始めて相談所と並行するのが最適。

マリッシュ 公式へ

4位|youbride (ユーブライド) — 30-40代真剣婚活専門

4

形態: マッチングアプリ / 料金: 男女とも 4,300円〜 / 会員数: 240万人

40代に推す理由: 創業20年・mixi グループ運営で 30-40代真剣婚活専門。女性も有料のため遊び目的層がフィルタリングされ、結婚を前提としたメッセージが標準。年収証明・独身証明あり。

注意点: 男女とも有料 (女性も有料) のため、「気軽に試したい」女性には心理的ハードルあり。本気で1年以内成婚を狙う層向け。

youbride 公式へ

5位|ブライダルネット — アプリ+相談員ハイブリッド

5

形態: アプリ + 専任相談員 / 料金: 3,980円〜 / 会員数: 30万人

40代に推す理由: アプリの利便性と相談員サポートを両立。専任の 「婚シェル」 がプロフィール添削・お見合いセッティング・交際相談まで対応。アプリで母数を確保しつつ、相談員に客観的アドバイスをもらえる構造。

注意点: 純粋な相談所より会員数は少ないが、月額3,980円で相談員付きはコスパ抜群。

ブライダルネット 公式へ

6位|ノッツェ — 低価格相談所

6

形態: 結婚相談所 / 料金: 入会金 8.6万円 + 月会費 4,500円 + 紹介料あり / 会員数: 8万人 (連盟経由)

40代に推す理由: 大手相談所より 初期費用を抑えながら相談所サービスを利用したい層 に最適。条件絞り込み機能が強く、年収・職業・地域で精密にマッチング可能。

注意点: 月会費は安いが、紹介ごとに別途料金が発生するパターンもあるため、契約前に総額を必ず確認。

ノッツェ 公式へ

7位|全国結婚相談所連盟系 (BIU・NNR等)

7

形態: 結婚相談所連盟 / 料金: 加盟相談所により異なる (月会費 12,000円〜が目安) / 会員数: 連盟合計5-7万人

40代に推す理由: 全国の地域密着型相談所が連盟ネットワークを共有しているため、地方在住でも会員数を確保できる。地元の小規模相談所を入口に、全国の相談所連盟会員を相手として紹介してもらえる。

注意点: 加盟相談所の品質に差があるため、口コミ・成婚実績を必ず確認。地方在住者には強い味方。

全国相談所連盟 公式へ

4. 「相談所メイン+アプリ補助」戦略の解説

40代婚活で編集部が最も推奨するのが、結婚相談所をメインに据えながら、マッチングアプリを補助的に並行 する戦略です。なぜこの組み合わせが最適なのか、3つの観点で解説します。

編集部推奨戦略
相談所 (本気層) × アプリ (母数)
月額予算20,000円〜25,000円で2系統を並行。1年以内成婚を狙う最短ルート。
メイン: 相談所
IBJメンバーズ or オーネット
月額16,500円〜17,500円
補助: アプリ
マリッシュ or youbride
月額3,400円〜4,300円

① 真剣度の保証 — 相談所が「結婚前提」を担保する

結婚相談所の会員は、独身証明書・年収証明書・卒業証明書を提出した上で入会金約20万円を支払っているため、結婚を本気で考えている層 に絞り込まれます。アプリだけだと「とりあえず登録しただけ」の半冷やかし層に時間を奪われがちですが、相談所はそのフィルタリングが完了済み。

② 母数の拡張 — アプリで会える人を増やす

相談所の会員数は数万人レベルですが、マッチングアプリは数十万〜数百万人と母数が桁違い。相談所だけだと月3-5人としか会えませんが、アプリを補助に使うことで 月10人以上 と接点を持てます。出会いの絶対数を増やすことで、相談所単独より早く理想の相手に出会える可能性が上がります。

③ 経済的バランス — 月25,000円程度に抑える

相談所2社並行は月3-5万円かかりますが、相談所1+アプリ1 の組み合わせなら月20,000円〜25,000円に抑えられます。1年で約30万円。婚活塾やお見合いパーティーに散発的に通うより、計画的にこの予算を使う方が結果的に安く済みます。

5. 編集部の視点|3カードで本質まとめ

視点1: 時間投資の優先順位

40代は時間が最も希少なリソース。「自分で探す」より「紹介してもらう」方が効率的。相談所のコンシェルジュ機能は時間貯金になる。

📜

視点2: 書類で本気度可視化

独身証明・年収証明・卒業証明を提出している相手のみとマッチするのが最短。書類提出の有無で、本気度は 5倍以上 違う。

💍

視点3: 1年以内成婚を目標化

40代は活動期間を 明確に区切る のが鉄則。「ダラダラ3年」より「集中1年で結婚 or 撤退」と決めて短期決戦に振り切る方が成果に繋がる。

6. 体験談 — 実際に40代で成婚した3名の声

体験談1|IBJメンバーズで1年成婚した44歳男性 / 東京

「離婚から5年、子供は前妻と暮らしていて、自分の人生を再構築しようと決意。アプリで2年活動しても結婚に至らず、思い切ってIBJメンバーズへ。入会金20万円は痛かったですが、コンシェルジュが 「あなたに合う条件で年齢±5歳・年収500万以上の女性」 という具体的な紹介を毎月してくれて、半年で本命と出会い、1年で成婚退会。アプリ時代の2年間が嘘のような効率でした。」

体験談2|マリッシュ+ノッツェ併用で再婚した41歳女性 / 名古屋

「離婚後、7歳の子供を育てながらの婚活。マリッシュの シンママ優遇プログラム が精神的に救いで、子供と一緒に過ごす男性会員と出会えました。並行でノッツェに登録していましたが、本命はマリッシュで見つけた方。アプリ+相談所の二段構え は心の保険にもなります。月額計7,700円で再出発できました。」

体験談3|オーネット+youbride併用で成婚した46歳男性 / 大阪

「46歳でオーネット (相談所) と youbride (アプリ) を併用。相談所のお見合いで知り合った40代女性と並行で、youbrideで知り合った39歳女性とも交際候補として進めました。最終的に youbride で出会った方と1年半で入籍。相談所が母数を絞り、アプリが選択肢を広げる、両方使うと 判断材料が増えて納得感のある決断 ができました。」

7. 5ステップで始める実践ガイド

  1. STEP1: 自己分析と予算設計 (2週間) — 年齢・離婚歴・子供の有無・年収・希望する相手像を整理。月予算は 20,000円 を上限目安に。
  2. STEP2: 相談所の無料相談 (3社比較) — IBJメンバーズ・オーネット・ノッツェの無料相談を3社受け、雰囲気と料金を比較。決め手は 「コンシェルジュとの相性」
  3. STEP3: 相談所 + アプリ並行登録 — 選んだ相談所1社 + マリッシュ or youbrideでアプリ補助。同時に活動することで母数を最大化。
  4. STEP4: 月3-5人と会う運用 — 相談所のお見合い月2-3人 + アプリの初対面月2人。年齢層・条件のばらつきを意識的に。
  5. STEP5: 6ヶ月で見直し / 1年で成婚 or 撤退 — 6ヶ月で進捗が芳しくなければ戦略を見直し。1年でゴール (成婚 or 一旦休止) を明確に。

8. よくある質問|FAQ 10問

40代から婚活を始めるのは遅すぎますか?

遅くありません。厚労省統計では40代の婚姻数は年間約7万件あり、再婚を含めると 40代成婚は決して例外ではない ことがわかります。むしろ20-30代と異なり「結婚を本気で考えている層」に絞られているため、効率は高い。30代より40代から始めて1年で成婚した人は数多くいます。

離婚歴はプロフィールに正直に書くべき?

正直に書くことを編集部は強く推奨します。隠してもメッセージのやり取りや初対面で発覚するケースが大半で、その時点で信頼関係が失われます。最初から正直に書けば 「離婚歴を理解できる相手」 だけと出会え、成婚率も精神的負担も改善します。

子供がいることは不利になりますか?

不利にはなりますが、決定的な障害ではありません。マリッシュのような シンママ・シンパパ特化アプリ や、再婚を前提とする結婚相談所では、子持ちであることをむしろポジティブに評価する会員も多い。「子供と仲良くなりたい」と書いてくれる相手が一定割合います。

結婚相談所の入会金20万円は高すぎませんか?

確かに高額ですが、「1年で成婚する」という時間投資の対価 と捉えると安いです。アプリで2-3年ダラダラ活動するより、相談所で1年集中する方が機会費用 (時間・精神的疲労) を含めると安く済みます。返金保証制度のある相談所を選べば経済リスクも軽減できます。

アプリと相談所、どちらから始めるべき?

同時並行 がおすすめですが、予算的に厳しければアプリから1ヶ月試してから相談所を検討してください。アプリで「40代でも引き合いがある」という自信を得てから相談所に行くと、メンタル的に負けない状態で活動できます。

年収はどの程度必要ですか?

男性は年収400万円以上で活動可能、500万円以上だと選択肢が大きく広がります。女性は年収条件は緩く、自身の生活が成立していれば問題ない場合が大半。ただし「年収だけ」で相手を選ぶより、生活観の合致を重視する方が長続きします。

活動期間はどのくらいを見込めば?

編集部推奨は 「1年で成婚 or 撤退の判断」。IBJメンバーズの平均成婚期間は約8ヶ月、オーネットは約10ヶ月。アプリのみだと平均1年半〜2年。相談所メイン戦略なら1年以内成婚は十分現実的です。

成婚率の数字はどう信頼すべき?

成婚率は各社で算出基準が違うため、単純比較は難しいです。IBJメンバーズの50.8%は「在籍会員に対する成婚退会者の比率」で業界では最高水準。数字よりも 「無料相談時のコンシェルジュの実例説明」 を重視する方が現実的です。

地方在住でも相談所は使えますか?

使えますが、大手相談所より 全国結婚相談所連盟系 (BIU・NNR等) の方が地方密着で動きやすい場合があります。地元の小規模相談所を入口に、連盟ネットワーク経由で全国会員と紹介し合う仕組みを活用しましょう。

最初の1社はどこを選べば良いですか?

迷ったら IBJメンバーズの無料相談 に行くのが最初の一歩。会員数最大、成婚率最高、書類完備で40代向けに条件が揃っています。費用感や雰囲気を体感した上で、他社と比較するのが最も判断しやすいです。アプリ補助としては マリッシュ が再婚・40代対応で最適。

9. 読者の声 — 匿名投稿サンプル

👨
Gさん (43歳・男性)
利用: IBJメンバーズ 1年

「アプリで2年無駄にしました。IBJに切り替えてからは話が早く、半年で本命と出会い、1年で成婚退会。最初から相談所にすればよかった。」

★★★★★
👩‍🦱
Hさん (41歳・女性)
利用: マリッシュ + ノッツェ

「シンママでも理解ある男性が多くて驚き。アプリと相談所の二段構えで、月7-8千円の予算で再スタートできました。」

★★★★★
👨
Iさん (47歳・男性)
利用: オーネット + youbride

「両方並行で月2万円ちょっと。相談所の安心感とアプリの母数で、1年半で再婚に至りました。判断材料が多いほど納得できます。」

★★★★☆

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編集部について|ミナト プロフィール

データドリブン編集の4方針を公開

編集部からの最終提案

迷ったら IBJメンバーズ (相談所メイン) + マリッシュ (アプリ補助) の二段構え。月予算約2万円・活動期間1年・成婚退会という明確なゴール設計で、40代婚活を 短期決戦 に振り切るのが王道です。